想い

装飾することは、自らと響きあう想いを纏うこと。

maaaの装身具は、ただ飾るのではなく、
内と外、目に見えるものと見えないものを結ぶ
『環』(わ)として在ります。

古くから、人は大切な想いや祈りとともに、
身に何かを纏うことで、
自分自身を守り、導き、整えてきました。

それは現代においてもなお、
自分の輪郭を確かめ、
自分の内にあるものへ立ち返るための
ひとつの手がかりであると考えています。

私は、金属や石がもつ微かな響きや、
人の佇まいがもつリズムに耳を澄ませながら、
身につける人が自分の本質に触れられるような、
そんな装身具をかたちにしています。

そして何より大切にしているのは、

「寄り添うこと」。

誰かに寄り添うことも、美しいこと。

けれど、その前に、
まず自分自身に寄り添うこと。

装身具を身につけ、そして外す。

その日々の行為の中で、
自分の輪郭を確かめ、
内にある想いに気づき、
どうありたいのかに触れていく。

その瞬間に寄り添うように、
maaaは、
自分自身に光をあて、
自分自身と向き合うためのきっかけとなる
装身具をつくっています。

身につける人が、
自分の大切な想いを見つめ、
その想いとともに歩んでいけるように。

その人自身の歩みに寄り添うこと。

maaaは、そんな存在でありたいと想いつづけています。

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日々の選択に
そっと寄り添う装身具